今、海外セレブやモデル、アスリートたちの間で注目を集めているのが、アメリカ発祥のラケットスポーツ「ピックルボール」。
コートで動きやすいことはもちろん、自由なスタイリングを楽しめるのも人気の理由。スポーティなアイテムに個性を加えたり、プレッピーなムードでまとめたりと、その着こなしはさまざま。
ここでは、エマ・ワトソンやテイラー・スウィフトをはじめ、海外セレブやプロプレーヤーたちのピックルボールスタイルをチェック。今どきのコートファッションのヒントを探してみよう。
Read Next
エマ・ワトソン
エマ・ワトソンのピックルボールスタイルをキャッチ。ラケットスポーツらしい軽快さと、コートで過ごす時間を楽しむ自然体のムードが印象的。
競技のためのウェアでありながら、シンプルなアイテムの合わせ方や立ち姿にも、洗練された雰囲気が漂っている。
テイラー・スウィフト
テイラー・スウィフトもピックルボールを楽しむひとり。スポーツをするときも、自分らしさを感じられるスタイルを選ぶのがセレブ流。
コートの上では、機能性を意識したウェアにキャップやスニーカーを合わせるだけでも、今っぽいスポーツスタイルに仕上がる。
サンヌ・ヴロート(モデル・クリエイター)
モデルでクリエイターのサンヌ・ヴロートは、ヘルシーでアクティブなムードのピックルボールスタイルを披露。
ハンナ・ブラット(プロピックルボールプレイヤー)
鍛えた体に、パキッとしたピンクのワンピースが映える。襟元のデザインや、スカートのボリューム感、ソックスのディテールで、どこかレディライクで洗練された印象。黒のサンバイザーとパドルも全身の引き締め役に。
プレー中に動きやすいことはもちろん、写真に残したときにも映えるカラーやシルエットを取り入れると、コートファッションがさらに楽しくなる。
アレックス・ウォーカー(プロピックルボールプレイヤー)
ミントグリーンの爽やかなミニワンピースが目を引くスタイル。スリップワンピ風のミニマムなデザインに、ゴールドのチェーンや、パールのリング、テニスブレスレットなど、アクセサリーで自分らしく。
頭に載せたサングラスもスタイルのポイント。ハッピーなムードがお似合い。
大坂なおみ(プロテニスプレイヤー)
プロテニスプレイヤーの大坂なおみのスタイルにも注目。スポーツのための機能性を備えながら、カラーやデザインで個性を表現できるのが、現代のコートウェアの特徴だ。
セリーナ・ウィリアムズ(プロテニスプレイヤー)
セリーナ・ウィリアムズのピックルボールスタイルからは、アスリートらしい力強さとファッション性の高さが感じられる。
動きやすさを確保しながら、シルエットや色使いで自分らしさを演出。そんな自由な発想が、ピックルボールのファッションにも生きている。
サシャ・ノエル(コンテンツクリエイター)
コンテンツクリエイターのサシャ・ノエルは、スポーツと日常のファッションをつなぐようなスタイルを披露。
自分らしいスタイリングを楽しめるのが魅力!
ピックルボールは、専用ウェアで全身をそろえなくても楽しめる。手持ちのTシャツやスウェットに、キャップやスニーカーを合わせるだけでもOK。
海外セレブやアスリートたちのスタイルを見ると、ピックルボールのファッションには、テニスコア、プレッピー、LAのアクティブウェアなど、さまざまな要素がミックスされていることが分かる。
動きやすさを大切にしながら、色や小物で個性を表現できる。そんな自由度の高さこそ、ピックルボールがスポーツとしてもファッションとしても注目されている理由のひとつといえそう!












